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| 職人の手仕事にこだわっています。和風住宅、洋風住宅とも、木の組み方、材木の選び方など、伝統的な工法で行いますので、大工職人は50代以上の熟練した棟梁にお願いしています。伝統的な漆喰(しっくい)壁や聚楽(じゅらく)壁が多いので、左官職人も昔ながらのやり方で仕事を行います。 |
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| 現在の木造住宅は、外材(アメリカ・カナダ)が中心ですが、日本の風土と気質にあった国産材をできるだけ使うようにしています。地元の林業の活性化や、荒れた山地を少しでも改善できればと考えています。ひのき、杉、松が中心ですが、他に栗、カラマツなども部位に合わせて使い分けます。 |
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古くなって住みにくくなった古民家を、伝統を踏まえながら総合的に見直し工事をして、時代にあった新しい命を吹き込むことです。これが一般に「民家再生」と呼ばれています。
江戸時代〜昭和初期の民家であれば、再生は可能です。古民家があれば、新築で住宅を作るより、はるかに良いものが出来ます。伝統的な空間を残し、台所・お風呂などを現代生活に合わせて改善し、間取りもプライベート確保のために工夫を加えます。断熱や明るさも検討し、「寒くて暗い」という古民家を、より住み良くできます。 |
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