実例紹介 設計って何? 木の家と古民家再生 ひとりごと これがかわかみ建築設計室 リンク
建築設計って何?
住む人の夢を実現するお手伝いをします。家族・敷地・予算をふまえ、構造・設備・景観を総合的に検討します。
 
建築士の仕事内容は?
 
(1)敷地・既存建物の調査と企画(1〜3ヶ月)
  土地や既存の建物の状況を調査し、測量します。 何度もお話を聞いて、大まかな構想を立てます。

 
(2)基本設計(2〜3ヶ月)
  建物の全体をつかめる必要な図面を書きます。
  <平面図・立面図・断面図・概算書・工事スケジュール表・イメージパースなど>
 
(3)実施設計(2〜3ヶ月)
  細かい部分を詳細に設計し、工事のために必要な図面を書きます。
現代の住宅は、お客様の希望も様々で、多様な設備と絡むため、詳細な図面が必要になります。 また、建築工事の申請に必要な書類を作成し、役所に提出します。
  <工事概要書・特記仕様書・配置図・仕上表・平面詳細図・矩計図・展開図・天井伏図・建具表・基礎伏図・床伏図・小屋伏図・電気設備図・給排水衛生設備図など>
 
(4)工事監理(6〜8ヶ月)
  工事が設計図面通りに行われているか、確認するために週に1回のペースで現場に行きます。 いかに細かい図面を書いても、実際の工事では、うまくいかないところが出てきますので、お客様や職人さんと相談し対応していきます。
 
(5)<随時>話し合い
  実は、この「話し合い」が一番重要な役割です。お客様との話し合い、工事業者との話し合い、役所との話し合い、職人との話し合い…。希望や条件、工事の都合や時間、費用との兼ね合いを踏まえ、もっとも良い方法を提案します。
 
民家の測量のようす

民家の測量の様子

 
イメージパース
イメージパースの例

 

図面作成作業

たくさんの図面を描きます

設計料は?
工事費全体の10%です。 棟梁との打ち合わせ
 
建築士に頼むと工事費が高い?
予算はないけど夢がある!というお客様には、かえってお勧めです。 予算に合わせて設計を工夫することが出来ます。
工事 費用は60〜70万/坪程度が中心ですが、45万/坪や100万/坪の物件まであります。 そのぐらい、設計次第なのです。
 
図面を見ながら棟梁と打ち合わせ
           
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